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functions.phpの整理整頓
個人サイトを作りながら増改築していたら、functions.phpが3301行になっていました。 日記帳を作っていたはずなのに、気づけば小規模CMS。 サグラダ…
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『幕末の宙(白狐魔記)』齋藤洋 著|読書余話 ―白狐魔丸を思う―
前作が2019年発行だったと知って驚いた。第1作『源平の風』が1996年だということも、後から調べてさらに驚いた。このシリーズとは、十数年以上の付き合いにという…
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鞍越――幕末余燼録より
薄曇りの空に、日が西へ少し傾きかけていた。街道筋の小さな宿場では、早い店からぼちぼち店じまいの支度が始まっている。 蓮也は、馬小屋の軒先で手綱を受け取ると、軽く…
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値の上がる座 ―— 幕末余燼録より
幕末——二人の志士の余燼録。長崎の座で、上がるのは値だけではない。 長崎・丸山町から少し外れた蔵座敷だった。板張りの床に筵が敷かれ、その中央に、反物の束や木箱が…
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墨黙 ―— 幕末余燼録より
幕末——二人の志士の余燼録。筆先だけが、先に決めていく。 一幕 午前の光が、詰所の畳を白く洗っていた。外はまだ刺すように冷えるのに、部屋の中だけ、人の息でぬるい…
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柱の白 ―— 幕末余燼録より
幕末——二人の志士の余燼録。寓居の庭にて、刀、交えて。 寓居の庭に、日が斜めに差し込み始めたころだった。 土はよく踏み締められていて、ところどころに、朝のうち…
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顔まで勘定 ―— 幕末余燼録より
幕末——二人の志士の余燼録。 印ひとつ。冗談みたいな勘定が、いつのまにか整っていく。 寓居の昼。 陽はやわらかく差しているのに、座敷の真ん中には、紙の山だ…
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雪の刻 ── 幕末余燼録より
理玄異聞録の二人と同じ雪を、 幕末余燼録の二人で。世界観が違えば、 同じ雪も違う静けさになりました。 朝とも昼ともつかない刻。寓居の庭は、いつのまにか白くなって…