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functions.phpの整理整頓
個人サイトを作りながら増改築していたら、functions.phpが3301行になっていました。 日記帳を作っていたはずなのに、気づけば小規模CMS。 サグラダ…
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理玄異聞録 第6話「白余」
二胡の音が遠のいた夏。白い朝の執務室で、ひとつの休暇申請が登滄の名を呼び戻す。帰る者と、帰らない者。紙の上には、まだ描かれていない席があった。 七月も半ばを過ぎ…
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またズボラ機能を追加してしまった。
サイトに、またひとつズボラ機能を追加してしまいました。 これまでは新しい文章や映像、絵図を公開したあと、TOPの更新情報へ載せるために、別途「投稿」を作る必要が…
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WEB制作を学んで「畳んだ」会社員が、Claude Codeに丸投げして「同人サイトの裏ページ」をWordPressで実装した話
はじめに 私は超文系の事務職です。 数年前、WEB制作のオンラインスクールを1年以上受講し、卒業課題のWordPress実装までやり切ったうえで、「これを一生や…
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骨と剥製のあいだ――『クジラの骨と僕らの未来』(中村玄)を読んで
まず断言する。理一郎が標本医でなかったら、決して手に取らなかった。 標本医とは、理玄異聞録の独自の職種であり、病理・感染経路・形態学の側から、骨・臓腑・構造を測…
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石門 ――古きものに非ず
石のアーチは、木々の奥で冷えていた。 夏の日は梢の上にある。遺構の内側へ入ると、足元の空気が重い。苔の匂いと古い水の気配が、草履の裏へまとわりつく。 理一郎は、…
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『幕末の宙(白狐魔記)』齋藤洋 著|読書余話 ―白狐魔丸を思う―
前作が2019年発行だったと知って驚いた。第1作『源平の風』が1996年だということも、後から調べてさらに驚いた。このシリーズとは、十数年以上の付き合いにという…
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第7話 テーマソング『朧紋』060式
今回は完全にお遊びです。 近代幻想・怪異観測ものの『理玄異聞録』ですが、この回は少しだけ毛色が違います。 表は遊芸、奥で賽が立つ。 観記掛に届いたのは、夜ごと人…