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標本医(ひょうほんい)とは|『理玄異聞録』用語辞典
標本医(ひょうほんい)とは、『理玄異聞録(りげんいぶんろく)』に登場する架空の医職である。 標本――すなわち、主として「動態外」にあるものを扱う医。 人体に限ら…
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《灯の下》|夜館篇
「俺は、おまえに忠義を立てた覚えはない」 本編とは完全に別軸の一篇です。灯の下と、灯の届かない通りの話。 夜気は、厚いカーテンの隙間を抜け、応接室へ入り込んでい…
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AIが作れるようになったとき、私は何をしていたのか――小説の特設サイトを作り終えて、制作ログを振り返った
自作小説『理玄異聞録』の特設サイトを作った。 既存の「ことづて綴」にも作品紹介ページはある。今回はそこを作り直すのではなく、『理玄異聞録』を初めて見た人が作品に…
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怪異調査中|理玄異聞録 Original Soundtrack|Mystery Teaser
怪異を調べる二人がいる。けれど、持ち込まれる案件がいつも重々しいとは限らない。 「胡乱な調査員。」「怪しげな調査員。」「不穏な調査員。」近代幻想怪異譚『理玄異聞…
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息継ぐ。|理玄異聞録 Original Soundtrack 044式|Minimal Dark Ambient
沈みながら、それでも息を継ぐ。 『理玄異聞録』オリジナルサウンドトラック「息継ぐ」 長い間。紙を擦る音。底で揺れる、低い響き。 聴き返すうちに、答えの見えない場…
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玄か、兆す。|理玄異聞録 Original Soundtrack 029式|Japanese Ambient
名のつかないものを、観て記す二人がいる。 「玄か、兆す。|はるか、きざす」は、近代幻想『理玄異聞録-京洛怪異観測譚-』の物語が始まる、その入口をイメージした音で…
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ずれる時と、ずれない時――AIで創作キャラに「作文:好きな花」を書かせてみた
小説をつくるのにAIを使っている。 しかし、私もGPTも常に同じではない。 私は生身の人間で、昨日と同じとは限らない。GPTにはモデルチェンジがある。 だから、…
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理玄異聞録 オリジナルサウンドトラック 043式 理の狭間
怪異を測る標本医がいる。 「理の狭間」は、近代幻想怪異譚『理玄異聞録』の標本医・志岐理一郎をイメージした音です。 舞台は、明治期に似た架空の京洛。怪異を祓うので…
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巾着ひとつ、物語ふたつ。――同じお題を二組の人物へ渡したら
Xで、こんなお題を見かけました。 人気のない公園に巾着が落ちていた。なんと、無限に小判が出てくる。打ち出の小槌みたいだ。私はそれで商売を始めようと考えた。 白夜…