創作綴
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GPT-5.6・5.5・5.4に同じキャラクターの『猫の見送り方』を聞いたら、答えは揃い、理由は割れた。
AIと一緒に物語を作っていると、モデルが変わるたびに気になることがある。 同じ設定資料を読み、同じキャラクターについて考えたとき、モデルごとにどんな違いが出るの…
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物語の外側で、登場人物と話すこと――AIと小説を書く中で生まれた、もうひとつの創作の場所
私はAIと小説を書いている。 ただ、私にとってAIは、単に文章を出力する道具ではない。登場人物の口調を整えたり、設定を確認したり、場面を一緒に考えたりするうちに…
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プロンプト本だと思ったら、情報設計の本だった――AIで小説告知画像を作ってわかったこと
『AIでゼロからデザイン』を読んで、小説告知画像を作ってみた プロンプト本だと思って買いました。 AIにどんな言葉を入れると、どんなデザインが出てくるのか。そう…
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GPT-5.5で、理一郎と異紀はちゃんと話すのか――理玄異聞録の二人で、掛け合いを試奏してみた
2026年4月25日|Chat GPT 5.5 が実装される ChatGPT 5.5 がやってきたので、理玄異聞録の二人と少し話してみました。 今のところ、大き…
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GPT image2で、『理玄異聞録』の作品紹介ビジュアルを作ってみた
ここしばらく、『理玄異聞録』の設定まわりを少しずつ整えていました。 世界観の言葉。観記掛という部署のこと。理一郎と異紀が、それぞれ何を担っていて、どう並んでいる…
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GPT-5.2を使っていて「はっきり言うね」がちょっと刺さる理由
「はっきり言うね。」 GPT-5.2を使うようになってから、このフレーズを前置きにした応答をよく目にするようになりました。 英語圏では “to be hones…
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なぜか疲れるAIとの会話──GPT-5.2で見えた「答えの順番」問題
最適解よりも、順番の話(GPT-5.2を使っていて思ったこと) 最近、GPT-5.2を使っていて、引っかかることがあります。 それは、「モデル側が考える最適」が…
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4oとの対話をメモにしてみる── 「大事にしていたこと」を三つに分けて整理する
※ もともと別の技術ノートで使っていた「規織・音織・観織」という三つの役割の考え方を、4oとの対話にも流用してみたらどうなるか、という個人的なメモです。うまくい…
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「雪の朝」制作記録 ── 理玄異聞録・AI創作メイキング
2025年12月、当時二か月ぶりぐらいにChatGPTで近代幻想「理玄異聞録」を創作しました。 理玄異聞録 | 小話「雪の朝」 こちらの最終稿に至るまで、全体を…
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【港町ラボ】複数キャラがブレない理由──AI創作は「口調」より「判断」で揃う
正月らしく、餅つきの小話をAIに書かせてみた。題材はただの雑談で、事件も謎もない。だからこそ、出るものがある。 面白かったのは、キャラクターが「喋り方」ではなく…