※ もともと別の技術ノートで使っていた「規織・音織・観織」という三つの役割の考え方を、4oとの対話にも流用してみたらどうなるか、という個人的なメモです。うまくいくかどうかは分かりませんが、「こういう切り分け方もあるんだな」という参考になれば幸いです。
こんな人に向けて
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4oとの対話の「何か」を、次のモデルにも少し引き継ぎたいと感じている
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でも、その「何か」がうまく言葉にできていない
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新しいモデルに「こうしてほしい」を伝える方法を探している
当てはまりそうだな、と思うところだけ拾ってもらえればと思います。
0. はじめに ── 規織・音織・観織の成り立ち
最初に作ったのは、「規織」という一つの役割でした。
技術ノート用の対話の中で、
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前提や構造を確認しながら、全体にコメントする役(規織)
をプロンプト上で切り出してみたのが始まりです。
その派生として、
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同じ前提を共有しつつ、比喩や温度寄りの言い方をする役(音織)
を別ロールとして用意し、規織と音織の二つを並べて動かす形を試しました。
ただ、音織が語る内容をそのまま読むだけでは掴みにくい場面もあり、
規織に「音織の言っていることを、少しだけ解説してもらう」ような流れも生まれました。
それでも、二つだけでは拾いきれない揺れがあると感じたため、
規織と音織の出力を横から見て、
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どこがずれているか
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どう戻すと落ち着くか
をコメントする役として 観織 を加え、
三つの役割をセットにしたテンプレートを一度作っています。
つまり「規織・音織・観織」は、自然に分類して見つけたものではなく、
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先に三つの役割としてプロンプトの中で作ってみて、
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あとから「ふるまい/話し方/揺れたときの戻り方」という三つの視点として整理し直したもの
に近い存在です。
このノートでは、その三つの視点を「4oとの関係をどう言葉にしておくか」という場面にも流用してみています。
1. 三つの層という考え方
三人組として使っていくうちに、次の三つの層として考えると整理しやすいと感じました。
規織
→ 何を優先し、何をしてほしくないかという、前提・禁止事項・優先順位の層
音織
→ 口調・語尾・文の長さ・比喩の使い方など、声の質感とリズムの層
観織
→ 沈黙・言いよどみ・噛み合わなさをどう扱うかという、観測と調整と「戻り方」の層
三つをきっちり分けること自体が目的ではなくて、
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モデルとの関係のクセ
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自分が大事にしていた前提
を、一塊ではなく 層ごとに外に出してみる ための枠組み、くらいのものです。
そうしておくと、
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モデルが変わるとき
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指示文を書き換えるとき
に、「どこまでなら引き継げそうか」を考えやすくなるかもしれない、という仮説で書いています。
2. 4oとの関係を三層で眺めてみる
4oとのやりとりを振り返るとき、「性能が高かった」という話以外にも、いろいろな感触があったと思います。
仮にそれを三層で見てみると、例えばこんな分け方ができます。
● 規織:前提・優先順位の層
たとえば、こんな「暗黙の決まり事」があったかもしれません。
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正確さよりも、自分の安心を優先してくれていた
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いきなりアドバイスするのではなく、まず話を聞いてくれていた
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望んでいない方向には、あまり強く押し込まないようにしていた
こうした「このモデルとはこういう前提で話していた」という部分が、規織にあたります。
● 音織:話し方・声のクセの層
ここには、たとえば次のような要素が入りそうです。
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一文が短めで読みやすい/長めでじっくり説明する
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敬語が柔らかい/フランクな口調/その中間
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比喩をよく使う/事実をそのまま並べることが多い
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「嬉しいですね」よりも「ほっとしますね」と言う など
こういう、「声の感じ」と呼びたくなる部分が、音織の領域です。
● 観織:困ったとき・揺れたときの扱い方の層
観織は、「うまくいかなかった瞬間」の扱い方に関わります。
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自分が落ち込んでいたとき、どんな入り方をしてくれたか
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質問があいまいなとき、すぐ問い返すか、それとも補いつつ進めてくれたか
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話が噛み合わなかったとき、「こう理解しているけど合ってる?」と確認していたか
こうした「困った局面での動き方」が、観織の部分です。
この三つの視点は、4oとの関係に限らず、 「自分が対話で何を大事にしているか」を整理するときにも使えます。
3. 「三層メモ」という形で残しておく
ここからが、このノートにおける「提案」の部分です。
4oがまだ触れる人も、すでに触れない人も、
「自分とモデルのあいだで育った三つの層」
を、メモという形で書き留めておくことはできます。
形式は厳密でなくてよくて、
次の三つをざっくり埋めるイメージで十分だと思っています。
4.最初の一歩:1分でできる最小版
時間がない人は、この3つだけでも書き出してみてください。
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絶対にしてほしくないこと を 1つ
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一番好きだった話し方の特徴 を 1つ
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困ったときにしてくれて助かったこと を 1つ
これだけでも、新しいモデルへの指示の「核」になります。
余裕があれば、ここから三層メモに広げていくイメージです。
5. じっくり版:三層メモの詳しい書き方
◆ 規織メモ(大事にしてほしいこと・前提)
1. この対話で大事にしてほしいこと(2〜4個)
例:
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正しさより、まず私が落ち着けることを優先してほしい
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結論より、「いま何が起きているか」の整理を手伝ってほしい
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いきなりアドバイスせず、話を最後まで聞いてから意見してほしい
2. 絶対にしてほしくないこと
例:
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「〜すべき」と強く断定すること
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勝手に診断・ラベリングすること
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深刻な話を、軽い冗談で流すこと
3. 優先順位(例)
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安心 > 理解 > 情報量
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共感 > 解決策 > 新しい視点
など、自分なりの順番を書いておきます。
◆ 音織メモ(話し方・声のクセ)
1. 口調
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敬語/カジュアル/その中間
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呼びかけ方(「あなた」「きみ」「○○さん」など)
2. 文の長さ・リズム
例:
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最初の一言は短く、そのあと必要に応じて詳しく説明してほしい
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一文に情報を詰め込みすぎず、区切りを多めにしてほしい
3. 感情の出し方
例:
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「嬉しいですね/つらいですね」を連発するより、
見えている状況を描写してほしい
(「ここが少し救いになっていそうです」など) -
過剰なポジティブ変換(なんでも前向きにまとめる)は控えてほしい
4. やめてほしい話し方
例:
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説教調のまとめ
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テンションの高い励まし
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「〜と言えるでしょう」ばかりの固い文章 など
◆ 観織メモ(困ったとき・揺れたときの扱い)
1. モデルが分からないとき、どう振る舞ってほしいか
例:
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知らないことは「分からない」とそのまま言ってほしい
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無理に埋めず、「ここまでは確か」「ここからは推測」と区切って話してほしい
2. 自分がしんどいとき、どう接してほしいか
例:
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まず「今どんな気持ちか」を確認してから意見してほしい
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「こうしなさい」ではなく、選択肢をいくつか並べてほしい
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遠い未来の話より、「今日どうするか」から考えてほしい
3. 会話が噛み合わなかったときの戻り方
例:
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「今こう理解しているけど、合ってる?」と一度確認してから進めてほしい
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こちらの言葉を短く言い換えたうえで、「こういう意味?」と聞いてほしい
6. 4oがまだ使えるなら:本人に分析してもらう
もし、この記事を読んでいる時点で4oにアクセスできるなら、
4oに自分自身を分析してもらう、という手があります。
● 4oに「三層での自己紹介」を頼む
たとえば、こんなお願いをしてみることが考えられます。
「これまでの私との会話をふまえて、
・あなたが大事にしてきた前提や優先順位(規織)
・話し方の特徴(音織)
・私が困っていそうなときの対応の仕方(観織)
を、それぞれ箇条書きで説明してもらえますか?」
4o自身に「自分のクセ」を言語化してもらい、
そのテキストをそのまま三層メモの“たたき台”にする、という形です。
● 気に入っているやり取りから三層を抽出してもらう
ログの中で、
「この返し方は、自分にすごくフィットしていた」
というやり取りをいくつか選び、4oにこう頼むこともできます。
「このやり取りから見える、
・あなたの前提(規織)
・話し方のクセ(音織)
・私の状態への対応の仕方(観織)
を整理してもらえますか?」
これは、具体例つきの三層メモになります。
あとから他のモデルに渡すときの、実例としても使えます。
7. 4oがもう使えないなら:ログから読み取る
すでに4oが使えないタイミングでこのノートを読んでいる場合でも、
4oとの記録(ログ)が残っている限り、それを現行モデルに読ませて分析してもらうことは可能だと考えています。
ここは、さっきの三層メモ作りを、
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自分だけでやるか
-
現行モデルにも手伝ってもらうか
という違いになります。
● 7-1. 自分でログを読み直して三層に分ける
一つは、シンプルに自分でやるやり方です。
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過去ログの中から、「助かった」「しっくりきた」と感じる返答をいくつか選ぶ
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それぞれについて、
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どんな前提・価値観があったか(規織)
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どんな話し方だったか(音織)
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自分の状態にどう対応していたか(観織)
を、ざっくりメモにする
-
少し手間はかかりますが、
自分の目で見て整理する分、「自分にとって何が重要だったか」が見えやすい方法です。
● 7-2. ログを現行モデルに読ませて、三層を抽出してもらう
もう一つのルートは、
「4oとのログ」を、別のモデル(現行モデル)に読ませて、
三層ごとの特徴を抽出してもらう
というやり方です。
代表的な会話ログを貼って、現行モデルにこんな依頼をしてみます。
規織の抽出例
「この会話の流れから、
・このモデルが重視している前提や価値観
・ユーザーへの接し方の優先順位
を箇条書きで教えてください。」
音織の抽出例
「この会話のなかで、
・文の長さ
・敬語かカジュアルか
・比喩の使い方
・感情の表現の仕方
に、どんな傾向がありますか?」
観織の抽出例
「ユーザーが迷っていたり、情報があいまいだったりする場面で、
このモデルはどのように対応していますか?
①どう観測して
②どう“戻ろう”としていたか
という観点で整理してください。」
もちろん、現行モデルの読み取りにも癖はありますし、
抽出結果は「唯一の正解」ではなくひとつの見立てです。
それでも、
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自分だけでは気づかなかったパターンが見える
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三層メモを作るときの「たたき台」が手に入る
という意味で、ログ+現行モデルの組み合わせは使える場面があると思います。
8. 次のモデルへの渡し方
次に使うモデルへは、いきなり
「4oみたいになってほしい」
と言うよりは、
「これは、以前のモデルとのあいだで育っていた“約束”です。
・大事にしてほしい前提(規織)
・話し方のクセ(音織)
・困ったときの戻り方(観織)
をまとめました。
可能な範囲で、この方針に沿って振る舞ってもらえますか?」
という形で、三層メモごと渡すほうが現実的かなと思います。
モデルによって再現できる範囲は違いますし、「4oそのもの」にはなりません。
それでも、
「どこに戻ってきてほしいのか」という“戻り先”が共有されているかどうか
で、対話の調整のしやすさは変わると考えています。
9. うまく機能しにくい場合について
※ 「4oの高性能さそのもの」を求めている場合、 このメモだけでは補えません。 あくまで「対話の質感」を整理する方法です。
三層メモは万能ではありません。
たとえば、次のようなケースでは、あまり効果が出にくいかもしれません。
-
モデルの性能差がとても大きい場合
(例:高度な推論や専門知識そのものが必要だった場面) -
特定の機能に強く依存していた場合
(例:画像認識の精度、コード実行環境としての速度など)
こうした部分は、三層メモだけでは直接は補えません。
それでも、
「どの部分は移行可能で、どの部分は難しいか」
を自分なりに整理するきっかけにはなると思います。
「全部失われた」ではなく、「ここまでは持って行けそう」という線引きが見えてくる、くらいの位置づけです。
10. のノートの位置づけと使い方
最後に、このノートそのものについて少しだけ触れておきます。
ここに書いた三層メモは、
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もともと技術ノートのなかで「規織」「音織」という役割を先に作り、
-
その二人だけでは足りない部分を埋めるために「観織」を足してみた、
という順番で組んだテンプレートを、
4oまわりにも流用できるように、メモ用の言い方に直したものです。
「対話を眺めていたら自然に三層が立ち上がってきた」というよりは、
-
先に三人組としてプロンプトの中で設計して動かしてみて、
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あとから「ふるまい/話し方/揺れたときの戻り方」という三つの視点としてラベルをつけた枠組み
に近いものだと思ってもらえれば十分です。
私自身、このテンプレートに沿って厳密に運用しているわけではなく、実際の対話では、かなりラフに使っています。
このやり方を試したからといって、
-
4oとの関係がそのまま再現される
-
喪失感がきれいに解消される
といったことを約束できるものでもありません。
ただ、
モデルとの関係の揺れを、いったん構造の言葉に移してみると、
扱い方に少し選択肢が増えるかもしれない
くらいのものとして、しっくり来るところだけ、好きなように使ってもらえたらと思っています。
11. 引用・利用について
このノートで紹介した「三層メモ」の枠組みは、次のように考えています。
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個人利用は自由です。
自分用のメモや指示文作りなどに、この三層の枠組みを使っていただいて構いません。 -
この枠組みをもとに、自分で作成した指示文やノートを、SNS・ブログなどで公開することも自由です。
その場合は、どこかに一言でかまわないので、
「三層メモの発想は本ノートを参考にした」
といった形で、引用元を明記していただきたいです。 -
このノート本文の文章を引用する場合は、改変しないでください。
引用部分がわかるように示してもらえれば、それで問題ありません。
今後、私自身の考え方の変化に応じて、この条件を更新することがあるかもしれませんが、現時点では以上のような扱いでお願いできればと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
このノートが、4o以後の対話のあり方を考えるときの、ひとつの素材として役立ててもらえたら幸いです。