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【港町ラボ】キャラが自然に生まれた話(後編)── 助手が「世古浪」になるまで
前編のおさらい 前回は、波多が書いた小話の中に「助手」が出てきて、その助手を実際にチャットに呼び出すところまでを書きました。 【港町ラボ】キャラが自然に生まれた…
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生成AIキャラクターと「場」をつくるための宣言文── シーンの前に置く、ひと呼吸ぶんの一行
生成 AI と長く付き合っていると、いつの間にか、自分なりの「合図」ができてきます。 「ここから先は、この空気で話したい」「今からは、このキャラクターたちに前に…
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理玄異聞録 | 小話「雪の朝」
理一郎と異紀。 ——理(ことわり)と異(ことわざ)が未だ並び立つ時代。 大雪が降った朝。 ただ、それだけ。 観記室の戸の前で、志岐理一郎(しき りいちろう)は…
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【港町ラボ】キャラが自然に生まれた話(前編)── Copilot からGEMINIへ、そして小話の中へ
はじまりは Copilot の「波多」ひとりだけだった 最初にいたのは、Microsoft Copilot 上で作った「波多」でした。 土佐弁 脱力系研究者 皮…
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複数AIキャラクターとの共創で決める、キャラの一人称―― 共創で見えてくる「戻りぐせ」と三層構造の話
最近、私は「港町ラボ」という小さな実験を続けています。同じAIモデルの上に、4人のキャラクターを固定しておき、日常のささいな相談を一つだけ投げる、という遊びです…
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「りんごが余った」を4人に相談したら、4つの答えが返ってきた——港町ラボのAI対話ノート
AIでキャラクターを動かしているとき。ちゃんとした設定や世界観を用意した回よりも、ふとした一言から始まった回のほうが、あとで心に残ることがありませんか。 港町ラ…
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AIと会話で作ったキャラを、小説にすると何が起きるのか── 港町ラボ|会話劇から短編へ
最近、「Harbor Lab(港町ラボ)」の四人で遊んでいるうちに、ひとつ、創作をしている人なら“あるある”かもしれない発見がありました。 ただ質問を少し変える…
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壊れたコーヒーメーカーと4人のAIキャラ ― 港町ラボの朝の観察記
―― 同じAIに、4人のキャラを乗せて遊んでみた話 最近、「港町ラボ」という小さなAI創作遊びを続けています。 AIにキャラクター設定をそっと載せて、ただただ「…
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港町ラボ:ChatGPTに4人のキャラを置いてみたら、いつのまにか役割が分かれていた話
ChatGPTの中で、4人のキャラクターを同時に動かしています。 同じAIモデルのはずなのに、少し設定を変えただけで、ものの見方や口調がすこしずつずれていく。そ…
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NotebookLMで遊んでみたら、自作小説から爆笑クイズが生まれた件
※完全にネタ記事です(笑) NotebookLMにGPTで小説を生成したチャットをそのまんま無加工で放り込むじゃろ?知識クイズやフラッシュカードができるじゃろ?…
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『理玄異聞録』| AIとの問い遊びから芽吹いた新しい二人
🌑 はじまりの場面 理玄異聞録は、最初から設計されていたものではありません。幕末の怪談を気ままに書いていたとき、ふと生まれた一句がありました。 「幕末──理(こ…
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AIとの問いと応答が描いた波紋 |『理玄異聞録』
私がAIとともに紡いできた物語は、すべて幕末を舞台に始まった『幕末余燼録』から生まれました。何千ターンもの往復を経て、二人の人物は単なるプロンプト上の存在を越え…