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標本医(ひょうほんい)とは|『理玄異聞録』用語辞典
標本医(ひょうほんい)とは、『理玄異聞録(りげんいぶんろく)』に登場する架空の医職である。 標本――すなわち、主として「動態外」にあるものを扱う医。 人体に限ら…
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AIが作れるようになったとき、私は何をしていたのか――小説の特設サイトを作り終えて、制作ログを振り返った
自作小説『理玄異聞録』の特設サイトを作った。 既存の「ことづて綴」にも作品紹介ページはある。今回はそこを作り直すのではなく、『理玄異聞録』を初めて見た人が作品に…
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作品の反応がほしくて、先に箱を作った。——AIと組んだ、匿名の感想フォーム
作品を読んだ人から、何かひとつ返ってきてくれたら。 そんな漠然とした思いから、受け取る箱の方を先に作ってしまいました。 自分の創作サイト「ことづて綴」に設置した…
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骨と剥製のあいだ――『クジラの骨と僕らの未来』(中村玄)を読んで
まず断言する。理一郎が標本医でなかったら、決して手に取らなかった。 標本医とは、理玄異聞録の独自の職種であり、病理・感染経路・形態学の側から、骨・臓腑・構造を測…