作品の反応がほしくて、先に箱を作った。——AIと組んだ、匿名の感想フォーム 作品を読んだ人から、何かひとつ返ってきてくれたら。 そんな漠然とした思いから、受け取る箱の方を先に作ってしまいました。 自分の創作サイト「ことづて綴」に設置した… 2026年7月13日 骨と剥製のあいだ――『クジラの骨と僕らの未来』(中村玄)を読んで まず断言する。理一郎が標本医でなかったら、決して手に取らなかった。 標本医とは、理玄異聞録の独自の職種であり、病理・感染経路・形態学の側から、骨・臓腑・構造を測… 2026年6月20日