ことづて帖

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

川合さんの「AIでゼロからデザイン」を読んで、

小説の告知画像でも試してみました。

プロンプトの細かい言葉というより、

先に「何のために作るか」を決めるのが大事なんだなと。

世界観重視版と、第一印象重視版。

並べると、同じ作品でもだいぶ顔つきが違います。

―――

異紀

「こっちは、だいぶ目ぇ合うねえ」

理一郎

「……目を合わせに来ている構図だな」

異紀

「告知やきね」

理一郎

「観測対象が人目を取りに行くな」

―――

本編はプロフィールのリンクから読めます📖

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

ChatGPT Images 2.0になってから、

小説の挿絵が、一発で出るようになってきました。

ありがたい……!

ただ、ポケットに手を入れがちです。

油断すると、袴や着物にまで謎のポケットが生まれて、そこへ手を入れようとします(笑)

ーーー

蓮也

「まあ、ポケットあると便利やしな」

蒼史郎

「便利で済ませるな。袴やき」

蓮也

「けど、あったら鍵とか入れられるろ」

蒼史郎

「入れるな。まず袴に勝手に増設するな」

異紀

「でも、生成された本人は何食わぬ顔で手ぇ入れちゅうがよ」

理一郎

「そこが問題だ。間違いに自信がある」

ーーー

なので今は、プロンプトに

「ポケットに手を入れない」

「手は自然に下ろす」

「袖や袴の中に手を入れない」

と書いて、なるべく回避しています。

進化はすごい。

でも手元だけは、まだ観測してしまう。

ーーー

理一郎と異紀が出る『理玄異聞録』、

蓮也と蒼史郎が出る『現代風紋録』は、

プロフィール欄のリンク先のnoteに置いています。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

観記掛の二人のお話は、プロフィールから。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

前に書いたChatGPT 5.5を創作補助の投稿の続きです。

AIと小説を書いていると、

「広げてほしい場面」と、

「絶対に広げてほしくない場面」があります。

最近困っていたのは後者。

「この一文だけ」

「この直前に入れる」

「この文は固定」

と伝えているのに、AI側が前後まで自然に整えようとして、こちらが残したかった流れまで動いてしまう。

親切ではある。

でも局所編集では、その親切が事故になる。

なので、プロジェクト指示に、少しだけ作業用のルールを足してみました。

・指定範囲だけを扱う

・固定文は一字一句変えない

・「一文」と言われたら一文だけ出す

・作者の説明メモを本文にそのまま入れない

・古い案より現行稿を優先する

・迷ったら補完せず、指定範囲内の候補だけ出す

5.4では、これまでの「空気を読む」系の指示でもかなり効いていました。

でも5.5では、もう少し作業ルールとして明文化した方がよさそう。

しばらくは、これで運用して様子を見てみます。

AIに任せるところと、任せないところ。

その境目を言葉にしておくのも、一緒に書く上での作業の一つだと思っています。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

異紀

「ほんなら、札をもう一枚貼っちょかんとね」

理一郎

「何の札だ」

異紀

「“今は局所編集中。勝手に前後を整えないこと”」

理一郎

「……それは要るな」

異紀

「やろう? 踊るなら、合図が出てからやき」

理一郎

「踊るなとは言っていない。

ただし、観測中は、指定範囲から出るな」

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

ChatGPT 5.5を創作補助に使ってみてのメモ。

2026年4月26日時点。

おもしろいんだけど、ちょっと扱いがむずかしい。

意図を一歩先に察してくれる感じはある。

それ自体は助かることもある。

創作では、思いがけない提案にアイデアが広がることもある。

ただ、作業中は別なんですよね。

文体。

温度。

順番。

キャラクターの反応。

あえて書かないで残しているところ。

そういうものをこちらが指定しているときに、

「もっとよくしよう」と先回りされると、

見た目は親切でも、作品の芯から少しずれてしまうことがある。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

理一郎

「……観測条件を出している時に、勝手に条件を足されると困る」

異紀

「ええ感じにしてくれようとしちゅうのは分かるけどねえ」

理一郎

「分かる。だが、今は“ええ感じ”を求めていない」

異紀

「今は、この角を、この指で、三十秒触って、二寸だけ動かす時間やき?」

理一郎

「そういうことだ」

異紀

「つまり、遊ぶ時間と、記録する時間は違う」

理一郎

「……最初からそう言えばいい」

異紀

「それやと、理一郎が帳面に書くところなくなるろう」

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

創発を歓迎していないわけではないです。

むしろ、AIとの創作では、

自分では思いつかなかった角度や言葉が出てきて、

そこから作品が動くこともあります。

でも「作業」をしているときは、

まずこちらの話を聞いてほしい。

どこを直したいのか。

何を守りたいのか。

どの順序を崩したくないのか。

そこを飛び越えて先回りされると、

助けられているというより、

手綱をこちらが強く引き戻す感じになる。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

ChatGPT 5.5は、出力の圧やどや顔感は前より少ない印象。

そのぶん使いやすくなったところもある。

でも創作補助としては、

まだ「手綱を短めに持つ」必要があるな、と思いました。

創発と指示遵守は、同じモードではない。

創作AIにとって大事なのは、

いい提案ができることだけではなくて、

今が「広げる時間」なのか、

「言われた範囲を守って整える時間」なのか、

そこを切り替えられることなのかもしれません。

異紀

「ほんなら、札を貼っちょかんとね。

“今は観測中。勝手に踊らないこと”って」

理一郎

「……踊るなとは言っていない。

ただし、合図があるまで待て」

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

理玄異聞録の二人を、ChatGPT 5.5で少し試し書きしてみました。

四月なのに暑かったり、急に冷えたりするので、

「暑い寒いで掛け合いしてみて」と頼んでみたら、こんな感じになりました。

このチャットの中では文体や口調の調整はしていません。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

怪異を測る人と、声を写す人。

役割の違う二人が、仕事を通して少しずつ並び方を変えていく話です。

『理玄異聞録』

お話はプロフィールのリンクから。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

ChatGPT 5.5 がやってきたので、理玄異聞録の二人と少し話してみました。

今のところ、大きな破綻はなさそうです。

違いについて本人に解説してもらったところ、

「賢いけれど、少し整理しすぎるところがある。呼吸を渡すと柔らかくなる」

というような返事で、確かに……と思う部分もありました。

まだ試奏の段階なので、話し込めば印象は変わるかもしれません。

ただ、現時点では安定していると判断しています。