※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。
前に書いたChatGPT 5.5を創作補助の投稿の続きです。
AIと小説を書いていると、
「広げてほしい場面」と、
「絶対に広げてほしくない場面」があります。
最近困っていたのは後者。
「この一文だけ」
「この直前に入れる」
「この文は固定」
と伝えているのに、AI側が前後まで自然に整えようとして、こちらが残したかった流れまで動いてしまう。
親切ではある。
でも局所編集では、その親切が事故になる。
なので、プロジェクト指示に、少しだけ作業用のルールを足してみました。
・指定範囲だけを扱う
・固定文は一字一句変えない
・「一文」と言われたら一文だけ出す
・作者の説明メモを本文にそのまま入れない
・古い案より現行稿を優先する
・迷ったら補完せず、指定範囲内の候補だけ出す
5.4では、これまでの「空気を読む」系の指示でもかなり効いていました。
でも5.5では、もう少し作業ルールとして明文化した方がよさそう。
しばらくは、これで運用して様子を見てみます。
AIに任せるところと、任せないところ。
その境目を言葉にしておくのも、一緒に書く上での作業の一つだと思っています。
