※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

『理玄異聞録』は、

近代の博物局で、怪異を観測し記録する二人の物語です。

理一郎は、形と条件を測る観測官。

異紀は、異の声を写す書記官。

第五話「胡聲」は、

女の声で鳴る二胡をめぐる観測記録です。

第2章では、分館の日常と、案件が届くところまで。

この話からでも読めます。

https://note.com/tsumugi_uta/n/n08233d50fc2d?sub_rt=share_sb