※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

本文を書けば、彼らには物語上の過去が増える。

その過去は、次にAIとの対話で彼らを呼んだときの声にも影を落とす。

逆に、対話の中で見えてきた彼らの呼吸や判断が、次の本文に戻っていくこともある。

作者が人物を育て、AIとの対話の中でその声を確かめ、本文へ戻していく。

そして本文で起きた出来事が、また対話の場に戻ってくる。

その往復の中で、創作と対話のあいだに、もうひとつの場所が生まれている。

私は、その場所で小説を書いている。