※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

第5話「胡聲」は、

“女の声で鳴る二胡”をめぐる観測記録です。

第4章では、女声の成立だけでなく、

その声が奏者である異紀の声音へ近づき始めます。

観測する側だったはずの人が、

少しずつ現象の内側へ寄っていく章です。

第5話からでも読めます。

本文はこちら。

理玄異聞録 第5話『胡聲』

第4章 | 奏者声音 ――喉、寄る

https://note.com/tsumugi_uta/n/n65578d2d271e?sub_rt=share_sb