映像
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朧紋030式 断片
並び立つ、という選択。還る、という帰結。
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如水140式 断片
雨が降ってきた。玄関に、傘はなかった。
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第4話 オープニングテーマ『如水』140式
『如水』 薄明かりに水の香りが 息をなぞる指先ひとつ 触れただけで輪郭が かすかに揺らぐ 数多の 線を追いこぼれた余韻を すくいとる声になる前の 震えごと紙の…
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如水166式 断片
触るたび、布の感触が変わる。 第3話「朧紗」より
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朧紋084式 断片
朱灯の座。「……開けるがは、あんたやきね」 本編とは別軸の、静かな夜。
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如水163式 断片
第3話 朧紗 布に翻弄される理一郎。
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第3話 エンディングテーマ『朧紋』084式 澄国版
『朧紋』 夢と現の 狭間で名もないゆらぎが まじりあう 偽りと真の 境をたどり記憶と忘却の 綾に滲む 刹那と永遠の 糸をそっと なぞるように 並び立っていた ふ…
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第三話 オープニングテーマ『如水』166式
『如水』 薄明かりに水の香りが 息をなぞる指先ひとつ 触れただけで輪郭が かすかに揺らぐ 数多の 線を追いこぼれた余韻を すくいとる声になる前の 震えごと紙の白…
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第3話 オープニングテーマ『如水』163式
薄明かりに水の香りが 息をなぞる指先ひとつ 触れただけで輪郭が かすかに揺らぐ 数多の 線を追いこぼれた余韻を すくいとる声になる前の 震えごと紙の白さに 沈め…
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如水045式 断片
薄明かり。墨の香り。記されなければ、なかったことになる時代。 誰のものでもない 声を一行だけ 縫いとめる記録のひとつに 埋もれても並び立ち 息づいている 第一話…