ことづて帖

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

異紀

「ようやく、音もひとところに並んだねえ」

理一郎

「……並べただけや。

ただ、続けて聴ける形にはなった」

理玄異聞録の音を、ひとつの長い流れにまとめました。

YouTubeに置いています。

リンクは返信につなげています。

#理玄異聞録 #ReadingMusic #WritingMusic #OriginalSoundtrack #Soundtrack #JapaneseAmbient

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

理玄異聞録

Original Soundtrack Vol.1

Quiet Japanese Ambient for Reading & Writing

YouTubeに置きました。

#理玄異聞録 #ReadingMusic #WritingMusic #OriginalSoundtrack #Soundtrack #JapaneseAmbient

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

理玄異聞録

第四話「残雫」

雨が、細く続いていた。

傘は一本しかなかった。

先に動いた手に、理由が追いついてくる。

——言い切らないまま、渡されるものがある。

入口はこちらです。

https://note.com/tsumugi_uta/n/n12f8b5a82798?sub_rt=share_b

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

異紀「……何や、それ」

理一郎「本館にあった。観記掛付きのものらしい」

異紀「ほんで、傘借りに行って、これも持って帰ってきたが?」

理一郎「……そうなる」

理玄異聞録・第四話を投稿しました。

雨が降って、傘を借りに行ったはずが、

なぜか白鞘まで増える話です。

よう分からん書き付けの残る白鞘と、

最後に一本だけ渡される番傘。

小さく動いて、静かに残る回になりました。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

異紀

「まだ雨も降ってないのに、もう音だけ来ちゅう」

理一郎

「……そういう夜もある」

異紀

「ほいたら、四話はそのあとやね」

理玄異聞録・第四話のOPを先に置きました。

本編より少し先に来た、四話の気配です。

傘を借りに行くはずの話なのに、

もう少し別のものの影も混じっている。

そんな入口になればと思っています。

本編3話までは、プロフィールからどうぞ。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

2026年3月10日発売のNewton別冊『鯨と人類』。

ちょうど鯨特集だったので、連れて帰ってしまった。

Newton、全部ふりがなが振ってあって、全年齢にやさしいです。

−−−

異紀

「鯨特集、見つけたら連れて帰るろうねえ」

理一郎

「……まあ、そうやろうな」

異紀

「未来に、鯨の骨格標本を組む人がおるき?」

理一郎

「見とく、では足りん。覚えておく」

鯨特集を見つけて、つい買ってしまった。

これは資料で、先払いの観測。

※画像は雑誌の書影そのものではなく、雰囲気をもとに自作したイメージです。実際の書影のほうが、ずっと迫力があります。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

この二人の始まりのお話はプロフィールか、固定ポストから。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

Canvaが落ちていた朝。

Xを開いたら世界じゅうが阿鼻叫喚で、理一郎と異紀の雑談がこんなことになった。

「感情の流れが分かりやすいな。

死んだ、祈る、戻った、愛してる。忙しい」

続きは下に。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

CANVAが落ちていた朝の話。Xでは世界じゅうが阿鼻叫喚だった。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

袋田の滝に行く途中のトンネルと、

縁結びスポットなんですが(笑)

私には縁がないので、

二人を勝手に入れてみたら、

なんかもう普通におりそうな感じになりました。

ーーー

異紀

「……わしら、えい場所に立たされちゅうねえ」

理一郎

「……縁結び、やと」

異紀

「写真なんやき、えいやろ」

理一郎

「……早うせんと、人来る」

トンネルの暗がり。

赤い輪。

滝へ着く前から、景色の段取りができている。

袋田の滝は、行く道まで少し舞台みたいだった。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

理玄異聞録

第3話「朧紗」|第7章 絹紐 ―― 結び直す

↓ “ふわふわ”の行方と、最後に落ちる絹紐はこちらです。

https://note.com/tsumugi_uta/n/nbcaef423ca2d?sub_rt=share_sb

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

異紀「“ふわふわ”、もう向こうで喜ばれちょったよ」

理一郎「……やめろ。取り返してこい」

異紀「今さら?」

理一郎「それでもや」

――そして、髪は結び直されます。

理玄異聞録

第3話 朧紗

第7章《絹紐 ―― 結び直す》を投稿しました。

言葉が勝手に外へ出て、

理一郎がちょっと困って、

最後に髪はきっちり結び直されます。

静かな顔をしたまま、少し可笑しい章です。

これにて、第3話、完結です。