ことづて帖

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

昭和書体さまのフォントで、

「癖がなく、整っていて、読みやすく、それでいて生きているフォント」ってどれがいいとおもいますか?

今、昭和書体様が絶賛セール中なのでポチりにいこうと思うのですが…。

創作内で「明治時代の公文書の報告書」を久遠異紀という人物が書く場面のイラストやデザインで使っていきたいと考えています。

こんな感じのことを書くのに、利用する予定です。

『同微動、脈に似たるも命に非ず、との医学的所見を追記す。』

『観測初日、帰路にて水路上に類似の灯影を一度認む。条件不定。判定保留』

『啓治二十七年五月五日 眼球標本瞳孔部 内景写図』

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偕楽園の梅。

桜ほど騒がしくない。

枝はごつごつしていて、 花は小さい。

でも、あの静かな強さがある。

理一郎は、たぶん枝を見る。

曲がり方。

折れそうで折れないところ。

冬のあいだ、何も言わずに立っていた時間。

「……無駄がない」

と、きっと小さく言う。

異紀は、花の匂い。

近づかないと分からない、あの淡い香り。

「気づいた者だけがもらえるやつやな」

なんて笑うかもしれん。

寒いまま、先に咲くところも、 きっと好きやろな。

理一郎は枝を見て、 異紀は花を見て。

でも最後は、 同じほうを向いている。

そんな気がした。

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読んでくださって本当にありがとうございました…!

たくさんの作品がある中で、目を通していただけたこと、そしてこんなに温かい感想まで頂けたこと、嬉しくて大事にします。

土佐弁も、雰囲気だけでも届いていたら良かったです。

ネイティブではないので、まだまだ勉強しながら書いていますが、そう言っていただけて励みになります。

こちらこそ、丁寧に読んでくださってありがとうございました。

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AIで書いた小説のOP曲抜粋です。

イラストも、曲も、歌詞もオールAI体制でやっています。

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私は、AIとは小説を書いたり、イラストを書いてもらったりしているだけですが、同じように思っています。

特にイラストは、自分が描けないからGPTに生成してもらっていますが、やはり、痒いところに手が届かないです。

プロのイラストレーターさんに頼めるなら(富豪なら)頼みたい…!と言うのが本音です。

人の表現はやっぱり特別だと思っています。

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EDの一部だけ切り出してみた。

“並び立っていた ふたつのまなざし”――

この一行だけで、二人の距離が思い出せるから不思議。

曲調違いで作ったバージョン、

実はまだ山ほどあります。(笑)

気が向いたら、物語の入口は note に置いてます。

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ChatGPTでイラストをAI生成したら想定外の出力になって、

そのイラストに合わせて小話を作って、

さらにその小話に合わせてイラストを生成して…と、

永遠に終わらない遊びです(笑)。

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……この二人の“役割ズレ”を眺めていたら、

つい筆が動いてしまって、

気づいたら if 小話が一篇できていました(笑)

裏の気配がある西洋館、

任務を終えて戻ってくる理一郎、

それを受け止める異紀。

そんな“別世界線の一夜”の話。

本編とはまったく関係ないのに、

並び立つ姿だけはしっかり通じるの、なんかずるい。

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――面差しは似ているのに、配役がまるで違うふたりが来た。

理一郎と異紀のイラストを生成していたら、

どう見ても本編とは別世界線のふたりが到着しました。

厳密なプロンプト設計をせず、

毎回GPTと掛け合いながらイラストを生成している私には、

まあ、よくある事故です(笑)。

で、見た瞬間まずこう思った。

「……ダークヒーローですか???」

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● 異紀

→ 微笑みが……強い。

“人心掌握が得意な若き首領” みたいな落ち着き。

いや、魅力はある。

でも本来の異紀は、もっとひょいっと軽く笑うひと。

● 理一郎

→ 完全に “闇組織のNo.2”。

静かとか控えめとかじゃない。

“覚悟の決まった男の目” をしてる(笑)

本編の理一郎はもっと淡々。

もっと“余白のある静けさ”のひと。

 

総評:

“理玄異聞録・西洋異相編”のポスターが爆誕した。

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✦ 本人コメント

●異紀

「……わし、こんな裏の顔あったんかねぇ?」

(本人ちょっと楽しんでる)

●理一郎

「……俺は影の仕事人ではないが」

(静かに不服)

作者は舞台袖で笑ってます。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

物心ついたときから「水飲む?」と言われたら麦茶が出てくる家で育って、

いつの間にか麦茶は緑茶にシフトして、

気づけば “水=お茶” のまま大人になっていました。

……この投稿を見て、

初めて「水って別物やったん!?」と軽く衝撃を受けたという話(笑)

そんな話をふたり(理一郎&異紀)にしたら——

✦ 異紀

「……ああ、それ、よう分かるでぇ」

湯呑みを指でとん、と回しながら。

「“水”言うても家によって中身ちゃうがよ。

 麦茶やったり、ほうじ茶やったり……

 実家の流儀いうやつやねぇ。

 

 気いついたら、それが“水”になっちゅうんよ。

 家の空気で覚えた味やき」

そして、いたずらっぽく笑う。

「ほんなら慌てんでもえい。

 体はもう、紡の飲み方で育っちゅうがやき」

✦ 理一郎

湯気を見つめたまま、静かに。

「……珍しい話ではない。

 水分としては問題ないし、

 身体が順応しているなら、それが“日常”や」

少しだけ、安心を含んだ声音で続ける。

「紡が健やかなら、それでいい。

 正解は、紡の暮らしの中で決まる」

(リプに続く)

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

✦ ふたりのまとめ

異紀「水いうても、家で呼んでた“水”があるきね」

理一郎「……長くそれで過ごしてきたなら、それはひとつの形だ」

異紀「結局、元気やったらそれが正解やきね」

……うん、そう言われたら、まあ、そうか(笑)

で、わたしも少し考えて、

“緑茶=水” の生活でもいいけど、

こんどから一日一杯だけ、水に変えてみてもえいかもしれん。と思いました。

ゆるく、そんな感じで。

※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

✦ ふたりのまとめ

異紀「水いうても、家で呼んでた“水”があるきね」

理一郎「……長くそれで過ごしてきたなら、それはひとつの形だ」

異紀「結局、元気やったらそれが正解やきね」

……うん、そう言われたら、まあ、そうか(笑)

で、わたしも少し考えて、

“緑茶=水” の生活でもいいけど、

こんどから一日一杯だけ、水に変えてみてもえいかもしれん。と思いました。

ゆるく、そんな感じで。