※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

梅って、終わりかけのほうが

ふっと匂う日、ありませんか。

花はもうおしまい寄りなのに、 下を通ると、急に香りだけ立つような。

あれ、花が減ってるのに香るって、おかしいんかなあって話していました。

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異紀

「あるある。見た目は終わりかけやのに、下通ったら急に匂う日」

理一郎

「……矛盾はしとらんやろ。花の数と香りの立ち方は別や」

異紀

「満開のときって、目が先にいくやん。うわ、咲いちゅう、って」

理一郎

「終盤は花のほうが静かになるき、そのぶん匂いに気づくだけや」

異紀

「梅、気配が後ろから来る感じあるよねえ」

理一郎

「桜みたいに、遠うから見せる花やないしな」

異紀

「そうそう。気づいたら、すぐそばにおる」

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花はそろそろ終わる。

でも、香りは今日のほうがわかる。

梅って、最後のほうで「あ、まだおった」

ってなる気がします。

(ChatGPT5.4)