※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

(作者より)

理一郎と異紀という二人は、

AIとの対話の積み重ねの中で、少しずつ形を得てきた存在です。

けれど、生まれ方よりもいま“ここに並び立っている”ことの方が

私にとっては大事になりました。

物語の中でふたりが見せてくれる呼吸や間合いを、

これからも静かに記していきたいと思っています。

Threadsの二人は、本編より少しだけ先の未来を歩いています。なぜ彼らがこんなに穏やかに在れるようになったのか、その『始まりの痛み』はnoteにあります。