※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。
ChatGPTは、問いの文面だけでなく、
その前後の文脈や語り方に沿って返ってくることがあります。
だから、事実を確認しているつもりでも、
実際には不安をやわらげるような返事になることがある。
その言葉に助けられることもある。
でも、それがそのまま「客観的な事実」とは限らない。
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たとえば、
「私って、もう十分がんばってるよね?」
と訊いたとき。
返ってくる
「よく頑張っています」
という言葉は、必要な人には本当に必要な言葉かもしれない。
けれどそれは、成績表みたいな評価ではなく、
疲れている人に向けた安心の応答として返ってきていることもある。
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もう少し大事な場面もあります。
「この症状、たいしたことないよね?」
不安なときほど、
「大丈夫」と言ってほしくなる。
でも、健康に関わることは、
安心の言葉だけでは足りないことがある。
AIの返事に少し息をつけたとしても、
必要なときは、医師や専門家に確認する。
そこは、分けておきたいと思っています。