※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

ぬいになると情報量が減るぶん、

口元と目元で性格が出るのが面白い(笑)

理一郎は、眉と口が「納得していないが、場を乱すほどではない」みたいな顔してる。

異紀は、口元がほんの少しだけ「まあ、これはこれでえいね」って笑ってる。

この差がいい。

異紀がぬい理一郎をつまんで、ちょっと角度変えて眺めながら、

「……理一郎、布になっても理屈が重そうやね」

って言って、

理一郎が異紀ぬいの方を見て、

「そっちは、綿のくせに油断ならん顔をしている」

って返すやつ。

机の上で、二体のぬいが何も言わずに座ってる。

墨壺の横で、仕事場に馴染んでる。

二人のお話はNOTE+にまとめてあります。

https://note.com/tsumugi_uta/m/m242d52e375e7