※ こちらはThreadsの投稿をまとめて取り込んだ記録です。もともとリプライだったものも一件ずつ並んでいるため、前後がぶつ切りになっていることがあります。ご了承ください。

理一郎と異紀のアクスタ案。

衣装もよかったんだけど、土台まで凝ってくれたのは想定外だった。

理一郎の方は、黒紺に金の線と花。

静かで、少し重くて、きちんと「理」の側に立ってる。

異紀の方は、淡い白と灰青に枝花。

やわらかいけど、ぼやけずにそこにいる感じ。

並べると、ちゃんと二人で観記掛になる。

異紀

「……理一郎、足元までちゃんと難しい顔しちゅうね」

理一郎

「お前の方は、台座まで妙に機嫌がいい」

アクスタになっても、たぶんこの距離感。

理一郎は本と濃色で「形を測る側」。

異紀は花と淡色で「声を写す側」。

こういうグッズ遊びから、作品の空気が垣間見える。

GPT image2で作成。

この二人の物語『理玄異聞録』は、

プロフィールのNOTE+リンクから読めます。